ガイド会のスライドショー in BOX
2011/04/02 Sat. 01:45 [edit]
今日から、新年度。
電車の中には新入社員の方と思われる人がいっぱい。
私にはもう、何年前の話だ・・・
自粛ムードで入社式さえないところも。
けじめの一つとして、あってもよいのではないのかなと。
なんでも自粛すればいいものでもないような気がします、それは私だけでしょうか。
昨日に引き続き、知人のおかげでいけないであろうと思っていた、ガイド会のスライドショーに行ってきました。
連ちゃんです・・・義援金を募るため、またその会費の一部も義援金に。
例年、マリンダイビングフェアに併せて「ガイド会のライブ」が行われているようですが、東日本大震災で、ダイビング関連のイベントも延期・中止で、「ガイド会のライブ」も延期に。ですが、集まる予定だったガイドさんたちがこうやって義援金を募るためのスライドショーを開催してくださいました。以前から興味があったので、参加しようと思っていたんですが、凄い人気ぶりで今日明日と2日間にかけて開催になったくらい。おまけにキャンセル待ちも出来ないほどの集まりとなったようです。
下記のガイドさんカメラマンさんが参加されていました
鉄多加志(静岡・三保、アイアン)
八木かつのり(伊豆・川奈、ダイビングサービス川名日和)
佐藤輝(神奈川・葉山、ダイビングショップNANA)
ガルーダ五十嵐(フィリピン・リロアン、トロピカルパラダイス)
堅田純平(久米島、ダイブエスティバン)
大村健(タイ、ビッグブルー)
越智隆治(WEB-LUE)
鍵井靖章(WEB-LUE)
古見きゅう(WEB-LUE)
(↑ネットで名簿捜してきました・・・)


お店の入り口にはチャリティーTシャツの販売や支援物資を集めていたり白いシーツに現地の人に向けてメッセージを寄せ書きにしました。
スマトラの地震を経験された、タイから見えていた方のお話も聞けました。そのときの海の中の状況。。。津波はすべてをもっていってしまったけど、その中でも強くたくましく生きようとする珊瑚や魚達、今ではかなり回復されたであろうアンダマン海。
石巻で実際ボランティア活動されている現状の話を聞いて、今どんなものが欲しいかとか、テレビとかの報道とかでは判らないことが目の当たりに。その人のお話の中に、被災された方たちは泣けないんだそうです。そう、震災後から、緊張、張り詰めた中で生活をしているから。その話を聞いて、涙が出てきた。
スライドショーの中には志津川がまとめられたものがあった。
もちろん魚の映像から、津波、震災後の写真もあった。改めてこの震災の大きさ、恐ろしさを感じまた涙が出てきた。
そして復興への長い道のり・・・報道等はどんどん扱われる時間が少なくなる。けれども復興とはとても長い時間がかかります。それをのこ場だけではなく、ずっとやっていかなければならない。私達の使命。
その中で、古見きゅうさんが立ち上げた「Smile for all.」プロジェクトの説明がありました。
下記にアクセス頂き、賛同された方は広めていただきたいということです。
なので、私も載せてみました。
東日本大震災に笑顔の写真で寄付をする「Smile for all.」プロジェクト
Smail For All

『頑張ろう!日本』
電車の中には新入社員の方と思われる人がいっぱい。
私にはもう、何年前の話だ・・・
自粛ムードで入社式さえないところも。
けじめの一つとして、あってもよいのではないのかなと。
なんでも自粛すればいいものでもないような気がします、それは私だけでしょうか。
昨日に引き続き、知人のおかげでいけないであろうと思っていた、ガイド会のスライドショーに行ってきました。
連ちゃんです・・・義援金を募るため、またその会費の一部も義援金に。
例年、マリンダイビングフェアに併せて「ガイド会のライブ」が行われているようですが、東日本大震災で、ダイビング関連のイベントも延期・中止で、「ガイド会のライブ」も延期に。ですが、集まる予定だったガイドさんたちがこうやって義援金を募るためのスライドショーを開催してくださいました。以前から興味があったので、参加しようと思っていたんですが、凄い人気ぶりで今日明日と2日間にかけて開催になったくらい。おまけにキャンセル待ちも出来ないほどの集まりとなったようです。
下記のガイドさんカメラマンさんが参加されていました
鉄多加志(静岡・三保、アイアン)
八木かつのり(伊豆・川奈、ダイビングサービス川名日和)
佐藤輝(神奈川・葉山、ダイビングショップNANA)
ガルーダ五十嵐(フィリピン・リロアン、トロピカルパラダイス)
堅田純平(久米島、ダイブエスティバン)
大村健(タイ、ビッグブルー)
越智隆治(WEB-LUE)
鍵井靖章(WEB-LUE)
古見きゅう(WEB-LUE)
(↑ネットで名簿捜してきました・・・)


お店の入り口にはチャリティーTシャツの販売や支援物資を集めていたり白いシーツに現地の人に向けてメッセージを寄せ書きにしました。
スマトラの地震を経験された、タイから見えていた方のお話も聞けました。そのときの海の中の状況。。。津波はすべてをもっていってしまったけど、その中でも強くたくましく生きようとする珊瑚や魚達、今ではかなり回復されたであろうアンダマン海。
石巻で実際ボランティア活動されている現状の話を聞いて、今どんなものが欲しいかとか、テレビとかの報道とかでは判らないことが目の当たりに。その人のお話の中に、被災された方たちは泣けないんだそうです。そう、震災後から、緊張、張り詰めた中で生活をしているから。その話を聞いて、涙が出てきた。
スライドショーの中には志津川がまとめられたものがあった。
もちろん魚の映像から、津波、震災後の写真もあった。改めてこの震災の大きさ、恐ろしさを感じまた涙が出てきた。
そして復興への長い道のり・・・報道等はどんどん扱われる時間が少なくなる。けれども復興とはとても長い時間がかかります。それをのこ場だけではなく、ずっとやっていかなければならない。私達の使命。
その中で、古見きゅうさんが立ち上げた「Smile for all.」プロジェクトの説明がありました。
下記にアクセス頂き、賛同された方は広めていただきたいということです。
なので、私も載せてみました。
東日本大震災に笑顔の写真で寄付をする「Smile for all.」プロジェクト
Smail For All

『頑張ろう!日本』
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